PROGRAM

​プログラム

大会概要

 

​大会名 第1回 栂池SKYRUN

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開催日 2021年10月17日(日曜日)

 

主催・主管 Mountain Addicts

 

協力 栂池ゴンドラリフト株式会社

株式会社白馬館

栂池観光委員会

萱場委員会
​長野県スカイランニング協会

協賛 日本工業出版​

守屋

Salomon

大利根漬

雷鳥の里

白馬アルプスプレミアムウォーター

ホテルシェラリゾート

ファイテン
平田旅館

HUNGERKNOCK ORIGINALS
​倉下の湯
松倉健二鍼灸整骨院

 

申し込み 2021年8月中旬〜2021年10月3日(日)

  e-moshicom(インターネットサイト)*先着順 

 

参加費

バーティカルキロメーター 6,000円

ジュニア         1,500円


 

スケジュール

 

バーティカルキロメーター

  8:00〜8:30 受付

9:00〜9:30 ウェーブスタート
12:00 表彰式&解散

ジュニア

8:00〜10:30 受付 

11:00   低学年の部スタート

11:30    高学年の部スタート

12:00 表彰式&解散
 

*受付&表彰場所:栂池鐘の鳴る丘ゲレンデ麓(栂池スキー学校前)

 

​*選手は受付にて帰還確認を必ずお願いします

 

 

レース概要

種目① バーティカルキロメーター

概 要:山麓から山頂まで直登する駆け登りレース

コース:4.1km/+870m

関 門:なし

チェックポイント:2.2km地点

資 格:中学生以上の健康な男女

料 金:6,000円  下山時のゴンドラ料金を含みます。

表 彰:1~3位(男女)

種目② ジュニア(小学生低学年の部/高学年の部)

概 要:山麓から鐘の鳴る丘ゲレンデの上り(下り)

コース:低学年の部 1km/140D+

      高学年の部 2.7km/+160D+

関 門:なし

資 格:小学1年〜6年

料 金:1,500円 *ゴンドラ料金は含みません

表 彰:各部門1~3位(男女)

 

装備

バーティカルキロメーター(ジュニア)

必携装備

・山岳ランニングシューズ(ジュニア)

・ゼッケン(ジュニア)

・スマートフォン

・防風ジャケット

※悪天候時は防水ジャケット(上下)に変更になる可能性があります。

・マスク

推奨装備

・水分

・補給食

・ポール類

 

禁止装備

・サンダル類

・イヤホンやヘッドホン


 

定 員

バーティカル 100名

ジュニア 50名


 

基本的な注意事項

●選手は自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、自己の責任において大会に出場してください。主催者は応急処置を施しますが、参加者の怪我や健康疾患に責任を負いません。

●気象条件・地震等の災害等の理由で参加者・スタッフに危険が伴うと判断された場合、大会を中止する場合やコースを変更する場合があります。中止・コース変更になった場合も、参加費の返金はいたしません。その点を、あらかじめご承知おきください。

●会場へのアクセスは自家用車となります(大会参加者専用の送迎バスはありません)。

●貴重品は各自で管理してください。

●競技規則をご確認の上、自然環境・安全・利用者などへ配慮した大会運営にご協力ください。競技説明は、事前に送付する資料にて代替となります。コース危険個所や必携装備などについて資料をしっかり読み込むようよろしくお願いします。

 

感染症対策

大会としての主な感染症対策

●スタッフはマスクを着用して運営を行います。

●エイドステーションは設置致しませんので選手自らが補給物をご準備ください。

●選手、および帯同者はレース中以外では、常時マスクをご持参し着用をしてください。

●会場では他人との距離を保ち、感染防止に努めてください

●感染防止のために主催者が決めたその他の措置の厳守、主催者の指示に従ってください。

●大会終了後、2週間以内に新型コロナウィルス感染症を発症した場合は、主催者に対して、速やかに濃厚接触者の有無等について報告をしてください。

 

<下記の方は当日ご参加いただけません(会場にお越しにならないでください)>

●平熱を超える発熱(おおむね 37.5℃以上)

●体調不良(例:咳・咽頭痛などの風邪の症状、だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難、嗅覚や味覚の異常、体が重く感じる、疲れやすい等)

●新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無

●同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

 


 

​競技ルール​

参加者・応援者の方は以下の競技規則を必ずご確認ください。本大会は、国内の関連するすべての法令を遵守して実施されます。

 

1.競技者・応援者の規範

 

1-1.自然環境への配慮

・競技者はコースのマーキングをたどり、すべてのチェックポイントを通過し、またレース中にごみを捨ててはならない

・コース上及び全区域で動植物、菌類、岩石などを採取、損傷してはならない

・トイレは大会が指定したトイレを使用しなくてはならない。やむを得ないときは携帯トイレを使用し、紙を使った場合は必ず持ち帰らなくてはならない

 

1-2.安全への配慮

・競技者は自らの意志でリタイアでき、またレースディレクターもしくは医療スタッフによりリタイアを強制されることもある

・競技者は怪我をしたり疲労困憊状態になったりしている他の競技者を救護支援しなければならない。大会審判員はこの支援に費やされた時間を考慮にいれる

・レースディレクターやチェックポイントのスタッフはコース上のいかなる場所であっても競技者にウインドブレーカーもしくは他の必携ウェアや装備を装着するように強制することができる

・参加者はコースの技術的難易度を確認し、自分の技術や体力に見合ったコースを選ばなくてはならない

 

1-3.一般利用者や他の参加者への配慮

・コース内で前方の選手を追い抜く場合は声かけを行う。声をかけられた選手はコースから速やかにどいて進路を譲らなくてはならない

・コースは大会で占有をしているものではなく、一般利用者も使用していることを十分に理解し、その通行を妨げてはならない

 

1-4.障害のある方へ

・追い抜きの際の声かけに気づくことが難しい聴覚障害がある選手の場合は、他の選手にも障害が分かるよう前部・背部にサインを表示する必要がある

・足元の路面状況の確認が難しい視覚障害のある選手の場合、長さ3m程度の誘導棒(物干し竿のような硬い棒)で選手の前後に2名以上の伴走者をつけなければならない

 

1-5.応援者の方へ

・ゴンドラをご利用される場合は大会特別料金にて申し込みサイトからご購入できます

・競技の公平性を保つため、大会が指定するエイドステーションの半径50メートルの範囲外では選手サポートをすることはできない

・応援にあたっても自己責任での行動ということを十分に理解し、行動中の自己の安全には十分注意しなくてはならない

・参加選手と同様に登山のマナー・ルールを守り、ゴミを拾うなど山岳の美化に努めなくてはならない

 

2.罰則

 

 2-1.ペナルティ

以下のことに対して3分のペナルティから失格までの罰則が適用される。

・コース中にごみを捨てた場合

・レースコースの標識に従わなかった場合

・ビブが見えない場所にあったり、許可なく改ざんしたりした場合

・フライングスタートした場合

・必須のチェックポイントを通過しなかった場合

・助けを必要としている他の競技者を助けないなど、スポーツマンらしくない振る舞いをした場合

・必携とされているものを携行もしくは使わなかった場合

・運営団体や審判員の指示に従わない場合

 

2-2.失格

失格となるのは以下の場合である

・表彰式に正当な理由なく出席しなかった場合

・追い抜こうとする選手の進路を故意に妨害した場合

  

3.制限時間と通過チェックポイント

・バーティカルキロメーター

 第1関門 2.2km地点 スタートから1時間

 第2関門 ゴール地点 スタートから2時間

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4.救助及び医療援助の体制

・競技が安全に行われるために、大会側では道迷い防止のためのコースマーキングと転滑落危険個所での注意喚起のためのサインの表示と、救助及び医療援助体制を準備する。選手はスカイランニングという自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、自己の責任において大会に出場する。

・応急処置の救護所はすべてのエイドに設置され、看護・救護スタッフが待機する。これらの救護所は大会本部と一般電話、携帯電話もしくは無線機で連絡をつなげる。

・応急処置は、参加登録の有無に関わらず、本大会に関係するあらゆる人々を危険な状況から救助するために行うものとする。

・看護・救護スタッフは、これ以上競技を続けられない選手に、競技を中止させる権限がある。

・レースを中止する場合は、原則としてチェックポイント(関門)のスタッフに告げる。フィニッシュ会場までの帰還は、自力で戻ることとする。自力で戻ることが難しい場合はスタッフが同伴することとする。

・救護される方にその必要があると判断された場合、救助隊を呼ぶことがある。この場合にかかった費用は救護された方の負担とする。

・大会本部やスタッフに連絡がとれなかった場合、「119」などで直接救急サービスを呼び出してもかまわない。

 

5.リタイアと通過人数・行方不明者の特定

・スタート地点で出走確認、関門で通過確認、ゴール地点で完走の管理を行い、大会本部(ゴンドラ中間駅 イヴ)で帰還確認をする。

・選手は必ず競技中ゼッケンを装着しなければならない。

・リタイアを申請できる場所は、原則としてチェックポイント(関門)でなくてはならない。

・リタイアする場合は、必ず関門スタッフにゼッケンナンバーを告げ、大会本部(ゴンドラ中間駅 イヴ)で帰還確認をすることとする。

・帰還確認がされない場合、大会中の行方不明者として取扱われ、大会・警察・消防の捜索隊出動となる場合がある。

6.責任

 

6-1.主催者の責任

・コース上のマーキング及び案内看板の設置

・スタッフの安全管理

 

6-2.選手の責任

・このレースの参加にあたって上記以外のすべてを自己責任とする

 

7.大会中止等の判断とその周知について

・下記の事由により大会の開催・継続が困難と大会本部が判断した場合は、大会中止又は大会途中の中断をする。なお、大会開催日の延期はない。

・気象警報発令時(大雨・大雪特別・暴風特別・大雨・大雪・洪水・暴風等)

・コース途中における崖崩れ、落石など参加者の安全を確保できないと判断される場合

・「土砂災害警戒情報」が発表された場合

・大会開催に当たって、安全面で問題ない場合でも、登山道の状況が多数の参加者の利用に耐えることができないと判断した場合、歩行区間の設定やコースの変更、大会中止の判断をする可能性があります。

・噴火、地震、風水害、降雪、事件、事故、疫病などによる開催縮小、中止、通知方法などについてはその都度大会本部が判断し決定する

・熊・蜂等、有害鳥獣・病害虫の出没により参加者の安全を確保できないと判断される場合

・大会中止の判断は大会当日又は前日までにメールにて発表する

・レース中に中止・中断を判断した場合、参加者へは各チェックポイントにて通知する

・大会中止・中断の際でも原則として参加費の返金はしない

8.大会出場中の著作権、掲載権

・大会出場中の写真、映像、記録、記事等の新聞、雑誌、テレビ、インターネット等への著作権、掲載権は主催者に属す。

 

9.NASA公認

・本大会はNASA(長野県スカイランニング協会)公認のスカイランニング競技会であり2021長野シリーズ第2戦に認定される。